新しい生活

コロナ禍に思うこと

4月に出された緊急事態宣言も、いよいよ全都道府県解除になりそうですね。

2ヶ月近く自粛生活を余儀なくされたわけですが、残念ながら宣言が解除された途端にもとの生活が戻ってくるわけではありません。

特に感染者の多かった東京では、解除後も2ヶ月近くかけて徐々に自粛を緩めていくようです。
たしかに、宣言解除と同時にコロナ禍の前と同じような生活に戻ってしまっては、再び感染爆発を起こすリスクがあるというのも理解できますが、ここまで我慢を続けてきた私たちにとっては一日も早く元通りの生活に戻りたいものですよね。

でも今回のコロナ禍で、今までとは根本的に変わってしまった物事も少なからずあるように思います。

日本だけではなく世界的に、今までの常識が通用しなくなることもあるでしょうし、また今までは想像すら出来なかったようなことが私たちの「普通の生活」の一部になる可能性だってあるわけです。

良くも悪くも、今回のコロナ禍で世界が大きく変わってしまったのかもしれません。

この変化をどう捉えれば良いのか?

それはこれからの私たち次第なのでしょう。

ヘミシンクを使って、今回の変化の本当の意味を探求してみるのも一興かと思います。

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